よみ:せいしどあつ
土砂の崩壊を防ぐため、といった目的で設けられる擁壁が土から遠ざかるときに受ける圧力を主働土圧といい、擁壁が土を押すときに土の側から抵抗・反発するときの圧力を受働土圧という。そして、静止土圧はどちらにも動かず、静止した状態における土圧のことを言う。
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